どの学校にするか?(スウェーデン語)

 
<大学>
 
本格的にアカデミックに北欧語を学びたいのであれば、やはり大学へいって専門教育をうけるべきだと思います。選べるのは、大阪外国語大学、東海大学です。
大阪外大、東海大はスウェーデン人講師を用意しています。
また両大学ともスウェーデンの大学とも交流があり、留学制度もととのっています。いずれは現地で、語学力を向上させ、専門的な知識を身につけたい考えているのなら、大学で学ぶことをお薦めします。
 
<オープンカレッジ/エクステンションセンタ−>
 
これらの施設の最大の長所は、カルチャーセンターなどと比べて概ね受講料が安いことがあげられます。10000〜15000円の差があります。スウェーデン語の市民向け講座を開講しているのは、都内では、目白大学、東海大学があります。講師は多くが大学院を終えた方たちなので、指導内容には間違いがありません。カルチャーセンターのように派手な宣伝をしませんからわかりにくいと思います。しかし大学レベルの教育を受けられて受講料が安いのですから、事情が許せばお薦めです。とりわけ目白大学エクステンション講座の料金は安いです。
 
<カルチャーセンター・その他>
 
北欧語の中でもいちばん学習者の多いスウェーデン語は、教える側の人材も比較的多く、講座を開講している民間施設はいくつもあります。名古屋では朝日カルチャーセンターが開講していて、しかも安いです。
関東では、朝日カルチャーセンターの横浜と新宿、池袋西武コミュニティカレッジ、大学書林語学アカデミ−と北欧留学情報センターが開講しています。どの学校も講師は間違いがありません。ネイティヴ講師がいるかどうかは、ご自身で確かめてください。北欧留学情報センターは、北欧関連の図書資料などを自由に貸し出してスウェーデン語の理解の助けとしています。兵庫県西宮市の「アストリッド&ユーグレン・ヴィッヒマン」はご夫婦の主宰で、初級、中級合わせて4クラスあります。


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