どの学校にするか?(デンマーク語)

 
 
<大学>
 
本格的にアカデミックに北欧語を学びたいのであれば、やはり大学へいって専門教育をうけるべきだと思います。選べるのは、大阪外国語大学、東海大学、そして早稲田大学。
大阪外大、東海大はデンマーク人講師を用意していますが、早稲田大学は、選択科目のような位置に置かれていて、読解中心で、ネイティヴスピーカーはいないようです。
しかしそれそれの大学は各国大学とも交流があり、留学制度もととのっています。いずれは現地で、語学力を向上させ、専門的な知識を身につけたいと考えているのなら、大学で学ぶことをお薦めします。
 
<オープンカレッジ/エクステンションセンタ−>
 
これらの施設の最大の長所、カルチャーセンターなどと比べて概ね受講料が安いことがあげられます。10000〜15000円の差があります。講師は多くが大学院を終えた方たちなので、指導内容には間違いがありません。しかし現状(06年11月)で、デンマーク語を開講している、オープンカレッジはありません。
 
<カルチャーセンター>
 
デンマーク語の講座が開講されている民間施設は、大学書林語学アカデミ−と北欧留学情報センターだけ。他のいくつかの語学学校が、デンマーク語の学習ができるとホームページに掲げていますが、実際は開かれていることが少ないです。現状で、大学書林は日本人講師、北欧留学情報センターは日本語の話せるネィティヴ講師です。

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