文法書について
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文法書は日本人著者によるものが各国語、数種類でています。ご自分でわかりやすいと思ったものを選んでください。

文法ばかりをならっているのはつらいけれど、しかし、文法をおろそかにするとなかなか語学は上達しません。言い間違いもなかなか改善されません。

文法書を書く作業は、その道のスペシャリストしか書けません。どれがいちばん良いといえませんが、1冊くらいはきちんと読破しておいて損はありません。というより読んでおくべきです。とくに書くときに、文法書は必要になります。

できることなら、日本人の書いたものと現地の人が書いたもの1冊ずつをもっていると良いです。現地の文法書は、解説するときに挙げる例文が的確でわかりやすいように思えます。

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