どの学校にするか?(フィンランド語)
<大学>
大学でフィンランド語を教えてるのは東海大学だけ。現状ではたいへん人気のある言語なのですが、高等教育機関で正式課目に取り入れているところは少ないです。
東海大学はフィンランドの大学とも交流があり、留学制度もととのっています。いずれは現地で、語学力を向上させ、専門的な知識を身につけたい考えているのなら、東海大学で学ぶことをお薦めします。
<オープンカレジ/エクステンションセンタ−>
これらの施設の最大の長所は、なんといっても受講料が安いことがあげられます。10000〜15000円の差があります。講師は多くが大学院を終えた方たちなので、指導内容には間違いがありません。ただし、民間と同じで、人数が満たないと開講されないこともあります。これまでフィンランド語を開講している市民向けの開講しているのは、関東では目白大学、昭和女子大学だけでしたが、2006年から千葉の柏にある麗澤大学がオープンカレッジで開講しました。講師は「語学王フィンランド語」の著者である千葉庄寿先生。しかも通年24回で29800円という安さ。1時間あたり900円を切る値段です。柏周辺の人は、こちらに通学することをお薦めします。
<カルチャーセンター>
フィンランド語の講座が開講されている民間施設は、北欧留学情報センター、池袋西武コミュニティ−カレッジ、朝日カルチャーセンターの横浜校と新宿校、大学書林語学アカデミ−、東急BE渋谷校などです。西武コミカレでは、フィンランドで7年間学んできた女性が講師をしています。朝カル新宿と語学アカデミーには、奥田ライアさんいう、フィンランド人講師がいます。
北欧留学情報センターでは、フィンランド語−日本語辞典を編纂した荻島崇先生が教えています。また現状では、若いフィンランド人の男性も教えています。フィンランド語は文法が厄介で、初歩の頃はあまりネイティブ講師にこだわる必要はないと思います。
<その他>
東京・中野にあるスオミ教会でもフィンランド語の講座があります。しかも無料。教えているのはフィンランド人牧師と日本人。まあ、あくまでもフィンランドの雰囲気に触れてみたいという方にお薦めです。
北海道フィンランド協会は低料金でフィンランド語の学習機会を提供していいます。
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